250g/タイ/ソムドゥン/森林栽培・完全無農薬
¥4,750
¥3,800
20%OFF
生産国:タイ
地域:チェンライ地区
生産者:リー 一家
標高:1,300m
品種:カチモール、MIX
生産処理:ウォッシュド
カップコメント: Brown sugar,Orange,Well balance
味の印象:
ブラウンシュガーのような程よいコクと甘み。
みかんのような繊細で優しい風味と柔らかい酸味。
香ばしさ、コク、甘み、酸味がバランスよく、
一貫してクリーンで、日常に飲みやすい落ち着きのある味わいです。
〜 リーさん一家の取り組み 〜
リーさん一家の農園は、一見、ただの森のように見えます。コーヒーの木を、耕した畑に一列にずらりと並べて植えてあるコーヒープランテーションを想像するとびっくりするかもしれません。「森林農法」は、コーヒーだけではなく、様々なフルーツやナッツなどの木々の間にコーヒーの木を植えます。そうすることによって、森の生態系が守られ森に住む昆虫や蜂、森を守ってくれる生き物たちを守り、それはさらに農家さんたち自らの生活を守っていくことにもつながります。効率の良さやコストパフォーマンスを上げることよりも、持続可能な生活と環境を守ることを優先すること。そして長い未来を見据えた農業を可能にしてくのが森林農法であり農薬を使用しないコーヒー栽培だということを、家族や村の農家さんたちと共有し合いながら丁寧にコーヒーを栽培し続けています。
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農園では急斜面にコーヒーを植えていることも多く収穫はとても大変な作業です。急斜面で足を踏ん張りながら、真っ赤に完熟したコーヒーの実だけを、ひとつひとつ手作業で収穫していきます。手作業での収穫ではとても時間がかかりますが、完熟の実と完熟まであと少し、という実を見分けて収穫をしていくことができます。完熟の実だけを収穫することで、コーヒーの美味しさに違いが出てきます。プランテーションでの機械での収穫は大量に一気に収穫ができますが、品質には大きな差が生まれます。
収穫したコーヒーの実は、様々な精製方法で生豆の状態まで加工していきます。農園が始まった当初は、お父さんお母さん世代の生産者がほとんどで、精製方法も水洗式のみでした。今では、たくさんの若い世代が農園での生産、精製に関わるようになり、様々な精製方法を研究しながら毎年試行錯誤しています。























